2020/05/16 07:00
5月16日はレインボーやブラック・サバスなどでボーカリストを務めたシンガー、ロニー・ジェイムズ・ディオの10回目の命日。
アメリカ・ニューハンプシャー州ポーツマス生まれのディオは、1962年にロニー・アンド・ザ・レッドキャップスとしてプロ・デビュー。その後、ディオが前座を務めていたディープ・パープルのリッチー・ブラックモアに才能を見いだされ、エルフ、レインボー、ブラック・サバス、そして自身のバンド、ディオなどでボーカリストとして活躍した。小柄ながらパワフルかつ幅広い音域を正確に歌いこなすディオのスタイルは多くのHR/HM系ボーカリストに影響を与え、また、人差し指と小指を立てる「メロイック・サイン」と呼ばれるロック・ファンにはおなじみのハンドサインを広めた人物としても知られている。
2000年代には、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ヴィニー・アピスというブラック・サバス在籍時のメンバーとともにヘヴン・アンド・ヘル名義でツアー&新作リリースを行うなど、60歳を過ぎても衰えぬパワフルな歌声で精力的に活動を続けていたが、2009年11月に胃がんを公表。闘病生活を送るも2010年5月16日、テキサス州ヒューストンにて67歳でこの世を去っている。
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